仙台市民オンブズマン|市民による行政の監視役
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  • 15周年企画 どうする!「地方議会改革」

     

    仙台市民オンブズマンも設立から15周年を迎えました。

    これも市民の皆様のご理解とご支援のおかげです。ありがとうございます。

     

    さて,15周年を記念して,次のとおり講演・シンポを開催します。

    昨日,大枠が決まったばかりで,「ホヤホヤ」の情報提供です。

    ぜひご参加下さい。

     

     仙台市民オンブズマン15周年企画     入場無料

       (仮題)どうする!「地方議会改革」

        時:2008年11月29日(土) 午後2時から6時

        場所:仙台弁護士会館4Fホール

         宮城県仙台市青葉区一番町 2丁目9番18号

          http://www.senben.org/senben/access.html  

      (内容)

       記念講演 「地方議会改革の現状と課題―全国自治体議会

              調査2008をふまえて―」

             (朝日新聞編集委員神田氏)

       基調報告 (仮題)「地方議会は眠りから覚めたか?」(庫山恒輔氏)

              (仮題)「議会の現状とオンブズマンのこれまでの取り組み」

              (菊地修弁護士)

       パネルディスカッション  (仮題)どうする!「地方議会改革」

    県議会・政務調査費第5次訴訟(高裁3民)

    統一地方選挙があった平成15年4月の宮城県議会の政務調査費返還を求める事件(住民訴訟)。
    平成19年6月19日自由民主党・県民会議など6会派に対し,地裁は,お手盛りの定額支給が実費原則を大きく踏み外しているとの理由から,約665万円の返還を命じた。
    しかし,その一方で議員個人の政務調査費の使用については議員の裁量を理由にオンブズマンの請求を退ける判決を下した。
    双方控訴し,10月21日,10月27日,10月28日の3期日に7人の議員の尋問を集中的に行い,12月8日に結審の予定である。

    市議会政務調査費第4次訴訟差戻審(高裁1民)

    統一地方選挙があった平成15年4月の仙台市議会の政務調査費返還を求める事件(住民訴訟)。
    住民訴訟の条件を満たしているかどうかをめぐって高裁まで行き,高裁のお墨付きを得て地裁に戻され,平成20年1月21日民主フォーラムなど3会派に対し,約477万円の返還を命ずる判決があった。
    しかし,支出を裏付ける資料を議員に戻したり,資料を保持していると言いつつ提出しなかった会派の言い分を認め,オンブズマンの請求の一部を退けたので,オンブズマンも会派側も双方控訴。
    高裁は資料提出を拒んだ2つの会派に提出を勧告したが,2つの会派はこれを拒否。
    9月12日に結審し,判決は11月11日午後1時10分。

    仙台市民オンブズマン

    事務局 仙台市青葉区中央4-3-28朝市ビル4F 宮城地域自治研究所内 TEL 022-227-9900 FAX 022-227-3267