仙台市民オンブズマン|市民による行政の監視役
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  • クラさんの「農」のある暮らし その20

    7月も末になると、収穫した野菜の彩りも多彩になります。

     

     


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    この時期、私にとって待ち遠しい野菜の一つはモロヘイヤです。

    モロヘイヤは、気温が高くなってくると、どんどん成長しますが、今年はぐずついた天気が続いたために、いつもの年よりも成長が遅れ気味でした。最近ようやく収穫できるほどの草丈になりました。

     

     


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    モロヘイヤは、原産地がエジプトで、アラビア語で「王様の食べる野菜」という意味だそうです。王様の難病が、モロヘイヤのスープで治った、という伝説に由来するとのこと。

    クレオパトラも好んで食べたとか?

    こんな話しが伝わるほどに、モロヘイヤはビタミンやミネラルを豊富に含んだ、栄養価の高い人気上昇中の野菜なのです。

     

     


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    ねばねば系の野菜に目がない私にとって、モロヘイヤは夏に欠かすことのできない一品です。

    茹でたり、炒めたり、スープにしたり、どんな調理法でもおいしく食べられますが、私の夏の一押しは、稲庭うどんと一緒にズルズルと食べることです。

     

    農作業で汗を流したあと、茹でたモロヘイヤをよく冷やし、これまたよく冷水にさらした稲庭うどんの上に載せ、冷たいたれにつけて、一気にのどに流し込みます。

    稲庭うどんのつるつる、モロヘイヤのつるつる、つるつるの二乗によるのど越しのうまさは、なんともいえません。

     

     


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    仙台市民オンブズマン

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