宮城県警の報償費支出に関する情報公開訴訟(2次訴訟)の控訴審の弁論期日が開かれました。
双方から提出した、最終準備書面をそれぞれ陳述しました。
なお、オンブズマン側において、資金前渡職員の口座番号について、別件の最高裁判決を受けて既に開示されていたことから、この点に関して取下げをいたしました。
以上で、本件の審理は結審となりました。
判決言渡しは、来年1月29日午後1時10分 と指定されました。
どのような判断が下されるか、期待しております。
【これまで開催した市民集会】
1996年 「こうしてウラ金は作られた」-県庁でのカラ出張など裏金作りの実態
1997年 「徹底討論クロップス」-仙台駅前のアエルビルについて
1998年 「勾当台問題」
2000年 「官有地(塩づけ土地)問題」
2003年 「えつ、そんな使い方が許されるの?」-政務調査費の実態を問う
2003年 「告発!検察の調活費による裏金づくり」
2003年 「全国市民オンブズマンの10年-その軌跡と課題」
第10回全国市民オンブズマン大会in仙台
2003年 「日本外交と外務省の実態に迫る」-天木直人氏講演とディスカッション
2004年 「それでもやるの?東西線~見えてきた破綻の構図」
2005年 「地下鉄やめてケヤキを守ろう集会」
2005年 「宮城県警報償費不正支出問題を考える緊急市民集会」
2006年 「一度食べたらやめられない-政務調査費のおいしい味わい方」
2006年 「地下鉄東西線をもう1度考える・緊急市民集会」-明らかになった情報隠し
2006年 「検証・監査委員の仕事」
2007年 「議員特権を衝く」-議員特権の実態と公金支出のあり方について
2007年 「議会ウオッチングについての勉強会」
-力をあわせて、行政をより公正で開かれたものに!-
オンブズマンに助っ人あり!!
毎日のように新聞やテレビなどマスコミで活躍が報じられる「仙台市民オンブズマン」。オンブズマンの活躍の陰にタイアップグループという支援組織があることを御存知でしたか。オンブズマンとともに活動し、オンブズマンを脇から支えるタイアップグループ。
タイアップグループがあって、仙台市民オンブズマンの活躍があったのです。現在タイアップグループの会員は210名います。(2008年4月現在)
タイアップグループの活動って?
タイアップグループの基本は、なんといっても物心両面からオンブズマンの活動を支えていくこと。
2ヶ月に1度(偶数月の第1火曜日)、誰でも参加できるタイアップの例会日になっていて、時々の課題の検討と会員同士の交流を深める場となっています。
また、情報公開の文書請求で得た膨大な資料をオンブズマンと一緒に分析・整理したり、得られた情報や、裁判の内容や進行状況を、会報・ニュースやハガキ通信などで会員にお知らせします。
市民のみなさんに、オンブズマンの活動をお知らせしたり、一緒に考えるための市民集会などの企画も行っています。
また、オンブズマンを財政面で支援するために「仙台市民オンブズマン支援企画」を毎年開催。主に文化行事を主催して、経費以外を「特別支援金」としてオンブズマンに渡しています。
タイアップグループの会費は、年間1万円ですが、会費の30%は支援金としてオンブズマンに拠出され、いずれもオンブズマンの活動に有効につかわれています。
そしてまた、タイアップグループの裾野を広げるために年間会費3000円の賛助会員も募っています。活動への参加や会報等の送信も一般会員と同じで制限はありません。
タイアップグループの会員は、多士済々。その活動をさらにパワーアップし、行政をより公正で開かれたものにするために、みなさんもタイアップグループに参加しませんか。
加入の手続きについては事務所にお問合せ下さい。
〈お問合せ・連絡先〉 仙台市市民オンブズマン・タイアップグループ
仙台市青葉区中央4-3-28 朝市ビル3階
宮城地域自治研究所内
TEL 022-227-9900
FAX 022-227-3267
事務局 仙台市青葉区中央4-3-28朝市ビル4F 宮城地域自治研究所内
TEL 022-227-9900 FAX 022-227-3267 【ご注意】仙台市民オンブズマンに情報提供等をいただく前に