仙台市民オンブズマン|市民による行政の監視役
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  • 6月2日 タイアップグループ例会報告

     さる6月2日火曜日、宮城地域自治研究所内でタイアップグループの例会が開催されました。

     議題は、

    ⒈仙台市民オンブズマンタイアップグループの総会と懇親会について、
    ⒉総会議案ならびに人事について、
    ⒊支援企画について、
    ⒋会員拡大について、
    ⒌会報発行について、
    ⒍その他で、活発に話し合われました。

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    会議風景(資料配布と説明)

     このあとは、手作り料理の持ち寄りで、和やかに懇親会、そこでも仙台市長選挙から始まり仙台市議会の傍聴など、美味い料理とお酒を潤滑剤に多いに議論の花を咲かせました。

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    美味しい!旨い!手作り料理です!

     主な会議内容は以下の通り・・・

    l         総会の期日は、7月17日(金)、午後6時から総会、午後6時30分から懇親会となっており、会場はホテル白萩です。なお、オンブズマンの総会は午後4時からとなっており、タイアップのメンバーであれば傍聴は自由にできます。
    l         今度の支援企画は11月17日(火)、「地球のステージ」(http://www.r-stageone.org)と銘打って「「世界の「紛争、災害、貧困の地の子どもたちたちに音楽と映像で近づこう」と言うコンサート形式のステージです。8月4日に実行委員会をおこなう予定です。

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    クラさんの「農」のある暮らし その17


     だだちゃ豆といえば、その名も知れた山形は鶴岡が本場の枝豆の王様。

    香りと味の良さは抜群です。

    収穫期に畑に入ると、プーンと甘い香りがしてきます(気のせいかな?)。

    鍋でゆでていると、家の2階にまで芳香が漂ってきます。

    そして口に入れると、その香り、甘さに舌も驚いてしまいます。

    「1度食べたらやめられない」、という山形の「○○○豆」の宣伝がありましたが、正にその通り。

     

    私も数年前からだだちゃ豆の虜になっています。

    ホームセンターで手に入れた最もおいしいといわれる時期の種を最初にポットに蒔くのは5月の中旬、食べごろは8月20日頃となります。

     

    だだちゃ豆は、なかなかデリケートな代物です。うまく管理しないと発芽してくれません。

    他の枝豆と決定的に違うのは、水を充分に与えた土に播種した後、発芽までは水を一切与えず、乾燥を防ぐため新聞紙等で覆うことです。

    このように細心の注意を払っても、発芽率はよくて70パーセント程度です。

     

    発芽したら充分に水を与え、適当な背丈に成長したら、15~20センチ間隔ぐらいに定植します。6月10日に一部を定植しました。

     

    暑い日の冷えたビールとだだちゃ豆が、脳裏に浮かんできます。

     


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    市議会海外視察訴訟の控訴審証人尋問終わる

     市議会海外視察訴訟の控訴審では,議員側が「伊サッカー協会との面談日がずれ込む可能性があったので最終日の宿泊費は無駄ではない。最終日はガイド・アシスタント費用は支出していない」と弁解しています。本年6月9日,岡本あき子議員の証人尋問が行われ,①ずれ込みが予想された当日に実際は帰国の途についていること,②休養を兼ねた自由視察日にガイド料や通訳料が公金から支出されていたことが判明しました。今後は最終準備書面を提出して,次回結審となる予定です。
     議員らは皆,相当な日程を割いて有名な観光地を「視察」しています。旅行の全体を観察すれば,「視察」した割には仙台市政には何の成果もなく,常識に照らしてお手盛りの観光であることが明らかです。全額税金を投入して行うことが許されるのか,安易な裁量論に逃げることなく,仙台高裁には常識的な判断を期待します。

      次回裁判期日 本年7月14日(火)午前11時 仙台高裁第1民事部

    仙台市民オンブズマン

    【ご注意】仙台市民オンブズマンに情報提供等をいただく前に