仙台市民オンブズマン|市民による行政の監視役
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  • 弘前例会開催される~次回は新潟市!

     

    6月6日(土)・7日(日)、緑鮮やかな弘前市において、北海道・東北・新潟・栃木から80名を超える参加を得て、半年に一度のネットワーク例会(第34回)が開催されました。
    市民フォーラム『税金!こったらだ使い方でいいんだが!?~議会政務調査費・費用弁償、非常勤職員の月額報酬を考える~』では、ネットワーク各地の政務調査費への取組・成果等の報告はじめ近時の取組・成果の報告を受け、会場発言・質疑応答を行い、各問題点への切込方や今後の取組について、熱心かつ充実した議論・検討がなされ、また、非常勤特別職員に対しいわゆる『甘い椅子』を与える高額報酬の問題の改善等を求めるアピールが採択されました。
     

    市民フォーラムアピール090606.pdf

    次回は、2009年12月5日(土)・6日(日)に新潟市で開催予定です!市民の方々とともにあるべき行政・議会の姿を考えていきたいと思いますので、皆さまも、是非、ご参加下さい。

                               ちば

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                  上 弘前城にて記念撮影  下 フォーラム

    仙台市議会費用弁償

     仙台市議会議員は、高額な月額報酬の他、議会や委員会に出席した際、「費用弁償」の名目で、日額1万円の支給を受けています。

     仙台市民オンブズマンは、平成21年6月3日、この仙台市議会費用弁償について住民監査請求を申立てました。

     市議会の費用弁償については、札幌、横浜、大阪など、18の政令指定都市の内8市で既に廃止されておりますので、仙台市議会においても自主的に廃止することを期待し、昨年は、住民訴訟を見送ったという経緯でした。

     しかしながら、その後1年を経過しても、仙台市議会には一向に条例を改正する気配がありません。仙台市民オンブズマンとしては、やむなく、司法による是正を求める他ないとの結論に至りました。

     費用弁償をめぐる最近の裁判例について述べますと、今年2月20日、札幌高等裁判所において、札幌市議会の日額1万円の費用弁償(廃止前)について、違法と判断し、全額(36,320,000円)の返還請求を認容する判決が下されております。

     仙台市議会においても、札幌市議会同様、早期、自主的な廃止がのぞまれるところです。

     

    クラさんの「農」のある暮らし その16

    キウイフルーツの棚の下には、蕗が今を盛りと生い茂っています。

    蕗の食べ方はいろいろありますが、蕗の葉の佃煮がなかなかいけると知ったのは昨年のことでした。それまでは、葉は全て捨てていたのですから、なんとももったいないことをしていたものです。

    一度湯がいたものを、しばらく冷水につけ、よく水切りをして細かく刻み、出し汁、酒、みりん等で味付けしながら煮詰め、白ゴマをふりかけます。

     

    山椒も今が柔らかい新芽の季節です。

    この新芽の佃煮も作りました。

     

    両方とも、香りよし、味よし、酒の肴に最高です。

    健康診断で、担当の医師から節酒を勧められているのですが、この2つの肴を目の前にすると、医師の言葉はどこかに消えてしまいます。

     


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    仙台市民オンブズマン

    【ご注意】仙台市民オンブズマンに情報提供等をいただく前に