仙台市民オンブズマン|市民による行政の監視役
  • HOME
  • >
  • 新着順
  • 【住民監査請求】宮城県の非常勤行政委員月額報酬の支払差し止め請求

     

    宮城県の労働委員会、選挙管理委員、公安委員会の委員(非常勤)は、勤務日数は、月4日程度ですが、月額報酬制で、毎月22万円程度(年間264万円)もの報酬が支払われています。このような月額報酬制が、非常勤職員の報酬を原則と勤務日数に応じて支給すべきであるとする地方自治法に違反することは明白です。勤務実態に反した月額報酬制は、委員に「甘い椅子」を与える結果、県に有利な判断をさせる御用委員会となる危険性もあります。
    すでに、本年1月22日には、大津地裁で、労働委員会・収用委員会・選挙管理委員会の各委員の月額報酬の支給差止を認める判決が出ています。これを受けて、神奈川県では、見直しを決定し、大阪府、山口県では、見直しを検討するとのことです。また、栃木、香川でも、監査請求が行われています。
    国の行政委員(選挙管理委員、中央労働委員)等については、すでに、日額3万7000円以内で、各庁の長が定める日額制となっています。全国の地方自治体で、地方自治法の趣旨に基づいて、勤務日数に応じた報酬の支給に是正すれば、約100億円の経費削減になると言われています。今後、全国各地のオンブズマンにも、監査請求を呼びかけ、不公正・不合理な非常勤の行政委員に対する月額報酬制の全廃を実現したいと思います。

     監査請求書はこちら→

    行政委員の報酬問題(住民監査請求).pdf


     記者レク資料はこちら→
    記者レクレジメ.doc                    

                  さいとう

    クラさんの「農」のある暮らし その15

    5月の連休は、農業大好き人間にとっていろいろと忙しい時期でもあります。

    まず、ポットでの育苗です。とりあえず、トウモロコシ、早生の枝豆、かぼちゃ、モロヘイヤ、バジルの種をポットに丁寧に蒔きました。おそらく1週間ぐらいで発芽することでしょう。いずれ適当な大きさになったら、主に湯沢の菜園に植え付けることになります。

     

    きゅうりとインゲンは、何とかスペースを見つけて自宅の菜園に直接種を蒔きました。いずれも「つる有」ですので、発芽し成長してきたら、つるを絡ませる支柱を立ててやらねばなりません。

    ところで、きゅうりについてはちょっとこだわりがあります。「四葉(スーヨー)」種の歯ごたえのある、しゃきっとした味が好きなので、この品種以外のきゅうりを植えることはありません。苗は私の周囲では市販されておりませんので、必ず種から育てることになるわけです。苦労も多いのですが、収穫したてのきゅうりを生で食べたときの喜びには代えられません。

     

    湯沢の菜園には、ジャガイモとサトイモを植え付けました。

    気温が高い傾向が続いているので、例年よりもちょっと早いのですが、トマト、ナス、ピーマンの苗も購入し定植しました。晩霜がちょっと心配ですが‥‥‥。

    昨秋、自宅に植えたねぎの苗も移植してきました。

    今後、ゴーヤ、しし唐、唐辛子、つるむらさき、パプリカ、サツマイモ等も順次植え付けることになります。

     

    暖かくなって、昨年植えたタマネギも大きくなってきました。同時に雑草もぐんぐん伸びてきます。丁寧にとってやらないと、野菜の成長を妨げることにもなります。

    種まき、植え付け、草取りと、結構忙しい連休ではありました。

     


    20090502_0058.jpg

     

    20090505_0081.jpg

     

    20090502_0065.jpg

    ブナ林の新緑

    私が良く利用する国道108号線鬼首道路は、宮城県鬼首と秋田県秋ノ宮を結ぶ道路で、道路沿いのブナ林が四季を通じてドライバーの目を楽しませてくれます。

     

    ゴールデンウイークのよく晴れた日に、仙秋鬼首トンネル付近で車を降り、しばしブナ林の新緑に見とれました。

     

    残雪もまだ散見されますが、道路沿いの色鮮やかな新緑が山頂まで駆け上るのは時間の問題でしょう。                  

     

                                庫山

     


    20090505_0078.jpg


    20090505_0080.jpg

    仙台市民オンブズマン

    【ご注意】仙台市民オンブズマンに情報提供等をいただく前に