当オンブズマンでは,宮城県,仙台市の非常勤の行政委員が,
その結果,宮城県の場合,委員長は日給3万7077円で33位,
仙台市の場合,全政令指定都市中,
特に仙台市の選挙管理委員会の委員が時給10万円超というのは,
宮城県は平成27年2月の定例会で条例を改めたようなので,
仙台市の選挙管理委員会の委員は,先の水増し事件に端を発して,
仙台市も全国の多くの例に倣い,少なくとも日額・
この調査では,
甫守
当オンブズマンでは,宮城県,仙台市の非常勤の行政委員が,
その結果,宮城県の場合,委員長は日給3万7077円で33位,
仙台市の場合,全政令指定都市中,
特に仙台市の選挙管理委員会の委員が時給10万円超というのは,
宮城県は平成27年2月の定例会で条例を改めたようなので,
仙台市の選挙管理委員会の委員は,先の水増し事件に端を発して,
仙台市も全国の多くの例に倣い,少なくとも日額・
この調査では,
甫守
仙台市民オンブズマンです。
仙台市民オンブズマンでは,下記の日程で,市民フォーラムを開催することになりました!
記
日 時:平成27年9月27日(日)午後1時~5時
場 所:仙台弁護士会館4階
タイトル:「本当に必要なの?その政活費」
(入場無料,予約不要です。)
兵庫県の号泣議員の事件(現在公判中)もあり、今「政務活動費(旧・政務調査費)」のあり方が注目されています。
仙台市民オンブズマンは、かつて宮城県の政務調査費の支出の適正をめぐって訴訟などで激しく争った末、平成21年3月、県議会に政務調査費の改革をすることを約束させました。その後、宮城県議会は政務調査費の支出について「後払い方式(会派がチェックした上で適正な支出と認められる場合に支払う)」を導入し、また「政務調査費の手引き」を改訂し使途基準を明確にしました。
これで宮城県の政務調査費は大丈夫と思ったのもつかの間、仙台市民オンブズマンが平成24年度の政務調査費を調査したところ、がく然とする結果が出てきました。
政務活動費とは何なのか。そもそも必要なのか。適切に使ってもらうためにはどうしたらよいのか。宮城県議会の改選期を前に県民の皆様に考えていただきたいと思い、このフォーラムを企画しました。
1 基調報告(宮城県議会の政務調査費(平成24年)の実態
2 基調報告政活費をチェックする第三者機関についての調査
3 パネルディスカッション
コーディネーター 野呂圭(仙台市民オンブズマン代表)
パネリスト 若林雅人(河北新報編集局報道部記者)
内田隆(全国市民オンブズマン連絡会議 事務局)
庫山恆輔(仙台市民オンブズマン)
畠山裕太(仙台市民オンブズマン事務局長)
どうか皆様,ふるってご参加下さい!
長年、宮城県議会、仙台市議会の政務調査費の文書を見てきたが、タクシーや代行車をこれほど多く使用した例に遭遇したことはない。利用した人の名は、自由民主党県民会議所属のX議員。現在4期目ベテランである。
内訳は、タクシーが84回、207,950円、代行車が33回、83,500円。利用形態は、ホテルやレストランでの会合の往復にタクシーを利用するか、自家用車で出向いて、飲食後に代行車を利用する形が多い。「夜間開催のため」利用したんだってよ。
利用金額の大きさに驚かされるのは、7月28日に、自宅から各町内会を回って自宅に戻ってきたときの、12,250円。タクシーを使ったのは、「限られた時間で効率よく廻るため」だってさ。自家用車だと効率が悪くなるの?
ま、個々のケースはともかくとして、そもそもタクシーと運転代行車はどんな時に使えるんだったかな。「手引き」にはこう書かれている。
「タクシー料金への政務調査費の充当は、調査研究活動に当たって、他に利用できる公共交通機関がないか、運行本数が少ない場合、緊急の場合等、タクシーを利用する合理的な理由がある場合に充当できる」
X議員は、運行回数がきわめて多く、かつ夜遅くまで動いている、きわめて便利な公共交通機関の、最寄り駅から徒歩10分の所に住んでいて、しかも私の見たところ何れのケースも「緊急の場合」には当たらない。タクシーや代行車を日常の足代わり使った、非常に悪質な「手引き」破りで、117回全てが会派の審査をパスできる代物ではない。
自由民主党県民会議の経理責任者、幹事長は一体どんな審査をしてOKを出したのか。めくら判を押しただけと言うしかない。
この実態を見るにつけても、監視の手を緩めた自らの責任を感じざるを得ない。嗚呼!
庫山 恆輔
事務局 仙台市青葉区中央4-3-28朝市ビル4F 宮城地域自治研究所内
TEL 022-227-9900 FAX 022-227-3267 【ご注意】仙台市民オンブズマンに情報提供等をいただく前に