仙台市民オンブズマン|市民による行政の監視役
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  • 2012年オンブズマン支援企画!まもなく開催!

    落語と漫才、そして津軽三味線で

           秋の夜のひとときを・・・

    と き 10月19日(金)1800開場 1830開演

    ところ 仙台市戦災復興記念館 記念ホール(昨年と同じ会場です)

    仙台市青葉区大町二丁目121  Tel.022-263-6931

     

    ◎オンブズマン活動支援協力券 2,000円をお買い求めください(当日券もあります)。

    協力券は藤崎プレイガイドと事務局でお取り扱いしています。

    協力券は好評発売中です。座席数に限りがあります。お早めのお買い求めをおすすめいたします。

     

    《企画のお問い合わせ・事務局》

    仙台市民オンブズマン・タイアップグループ

    980-0021 仙台市青葉区中央4328 朝市ビル3F

    Tel.022-227-9900  Fax.022-227-3267


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    出演者のよこ顔

    六華亭遊花さん

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     昨年の支援企画で「川野目亭南天」として出演頂き、大好評を得ました。今年は東方落語から落語芸術協会の落語家「六華亭遊花」となってご出演頂きます。

     舞台女優としても、主演、準主演として活躍、標準語と東北弁を駆使してテレビ・ラジオでも大好評、ますます活躍が期待されております。

     

    今野家なにも・かにもさん

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     なにわのおばちゃんにも負けない強力なキャラクターで東北のおばちゃんパワーを爆発!日常を面白おかしく再現し、爆笑間違い無しです。

     現在、東方落語定期寄席(毎週第2日曜日「炉だん」で開催)、落語芸術協会主催魅知国仙台寄席出演中です。

     

    えり奈さん

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     津軽三味線全国大会、女性初の5年連続入賞を果たした実力者。三味線弾き語りをお楽しみ下さい。

     現在は三絃えり奈塾、えり奈流家元として後進の指導に当たっているほか、青森テレビ「ふしぎシリーズ」のメイン司会を務めるなど、三味線会に止まらず大活躍。

    挨拶

    オンブズマン支援企画へ是非おいで下さい。

    仙台市民オンブズマンタイアップグループ会長 山田 忠行

     2年連続支援企画に、六華亭遊花(川野目亭南天改め)さんに出演をお願いすることになりました。

     昨年は震災もありましたが「深まる秋の一夜 落語と漫才で安らぎのひとときを」と題して開催したところ、漫才、落語とも大好評で、特に南天さん(当時)の東北弁の語りは、東北人には癒しの効果もあって、そしてとにかく面白く、また呼んでほしいという有り難い声が沢山寄せられました。遊花さんからも快諾をいただき寄席の実現となりました。

     去年聴けずに悔しい思いをした人も、今年こそは会場に足を運んでください。よろしくお願します。

    地方自治法の政務調査費条項の改正に強く反対します!!

     平成24年8月10日、地方自治法100条14項から16項(地方議会の政務調査費についての根拠規定)の改正案が衆議院で可決されました。

     改正案は「政務調査費」を「政務活動費」と改称し、交付の目的について14項に「その他の活動」の6文字を付加して「議員の調査研究その他の活動に資するため」とするとともに、政務活動費を充てることができる経費の範囲も条例で定めることとしています。

     この改正案は、交付の目的に「その他の活動」を加えることで、「今後は、地方議員の活動である限り、その他の活動についても使途を拡大し、具体的に充てることができる経費の内容については条例で定めるという形にした」(8月7日総務委員会での橘 慶一郎議員の説明)ものであり、現在の政務調査費をより広範な目的で交付することを可能にするものです。

     ご存知のとおり、これまで、地方議会の会派、議員による政務調査費の乱脈ぶりが数え切れないほど報告されています。

     宮城県や仙台市議会議員の政務調査費の使途についても、これまで簡便計算方式による実費の水増し(宮城県議会)、引退直前の「調査」旅行、テレビの購入などという明らかに法の定める趣旨から逸脱し、市民の理解を得られない実態が多数みられました。

     改正案は、市民から強く批判されてきた地方議会の政務調査費支出の乱脈ぶりに、いわば免罪符を与えようとするものに他なりません。仙台市民オンブズマンは、お手盛りの改正案を可決したことを強く批判し、廃案を求めます。

     

     仙台市民オンブズマンは下記の声明文を全ての参議院議員に対して送付する予定です。

     
    地方自治法の政務調査費条項の改正に対する反対声明.pdf

    【報告】北海道・東北市民オンブズマンネットワークin札幌

    1 6月9日、10日に、札幌で、北海道・東北市民オンブズマンネットワーク(北東ネットと略します。)のシンポジウム・例会が開催されました。
     北東ネットは、仙台のほか、札幌、道南(函館)、弘前、青森、岩手、一関、山形、福島、原町、ふたば、いわき、白石、新潟、花輪、栃木の各オンブズマンで組織するネットワークです。北東ネットでは、年に2回、各地持ち回りでシンポジウムと例会を開き、お互いの活動内容等について情報交換、意見交換を行い、その後の各地での活動に反映させています。

    2 6月9日のシンポジウムは、「北の大地から議員の政務調査費を問う!」と題して行われました。札幌市民オンブズマンから基調報告がなされ、政務調査費に関する北海道特有の問題点(例えば、自民党会派から政党支部に「調査委託費」として1年間に4445万円が支出されているものの、「調査委託費」の具体的な使途が収支報告書や領収書から全く分からない。)を中心に報告がありました。その後、岡山の光成卓明弁護士に基調講演をいただき、岡山では、毎年、全ての支出を査定し、問題がある支出は全て住民訴訟を起こすことにしている、そのために20ページにわたる支出チェックマニュアルを作成し、膨大な量の領収書等を一般会員に査定してもらっているといった話しがありました。また、各地のオンブズ組織の課題として、北東ネットの連携は別として、近隣のオンブズ組織との連携が不十分ではないかという問題提起もありました。その後、パネルディスカッションが行われ、道南市民オンブズマンの大河内憲司氏から、函館市の事業仕分人として、政務調査費を廃止すると判定した体験、札幌幌大学法学部の浅野一弘教授からは、議会事務局も他の部局と同じ人事異動先の一つに過ぎず、そのため他の部局の問題点を議員に提起することは難しいことから、議会事務局の改革も必要といった話しがありました。

    3 6月10日の例会では、各地のオンブズ組織から、取り組み状況や成果を報告いただきました。また、8月25日、26日に弘前で全国大会が行われますが、北東ネットが原発・復興関係の分科会を担当するとともに、復興予算に関する特別報告を行う予定であることから、これまでの準備状況が報告されるとともに、今後の準備について議論がなされました。

    4 次回の例会は、2012年12月1日、2日に、宇都宮で開催予定です。

     

                                  同ネットワーク事務局長 吉田大輔

    仙台市民オンブズマン

    事務局 仙台市青葉区中央4-3-28朝市ビル4F 宮城地域自治研究所内 
    TEL 022-227-9900 FAX 022-227-3267 【ご注意】仙台市民オンブズマンに情報提供等をいただく前に